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サン・ジェルマン・デ・プレ教会

午前中、インターン。

午後~夕方まで、プロジェの授業
インドの調査が本格化してきた。
4人のグループに分かれて、それぞれ南インドについてテーマを決め、資料を集める。

その後、St-Germain des pres教会へ行った。
シテ島からすぐ南に位置していて、近くにはボザールがある。
パリのど真ん中にあるのに、一歩入るととても神聖な空間が守られている。
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今日話したフランス人は、パリは建築に対する規制が厳しくて頭が固い、つまらない、と言っていたけれど
それがあってこそ、この空間が存在し続けられるのだ、と外から来た人は思う。
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「慰めの聖母像」大理石 14世紀作
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サンジェルマン・デ・プレ教会は、ロマネスク様式の教会。1164年に着工。
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柱に彩色が施されている。
今まで、壁とか柱とかに色を塗るということに凄く抵抗があったのだが、ここのは良かった。
落ち着いた、くすんだ緑と赤とが精神を洗う。
その理由は、内部の「暗さ」にあると思う。日本古建築の暗がりの中にある金襖や金屏風のように。
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外に出ると、モンパルナスタワーが突如、立ち上がる。
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それから、今日は同じ日本館に住むkさんの誕生日ということで、誕生日パーティ
日本人留学生に加え、ラヴィレットの学生も結構来てくれた。
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by atsushiikudome | 2009-10-10 09:48